徒然雑記

Nov 06 2009
Nov 05 2009
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リハーサルにおける素のマイケル・ジャクソンの姿を、関係者の一人として疑似体験できてしまうのは、非常に貴重な経験だろう。もし彼が今も生きていれば、この映画の中で映されるシーンの多くは、おそらく我々の目に触れることは絶対に無かったはず。特に、イヤーモニターに不慣れで歌えないことを主張するようなシーンは、完璧主義の彼が公開を許したとは思えない。
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俺は幽霊とか居てもいいし、別に干渉しなけりゃ勝ちかなって思ってたんだ
そんな俺が最近体験した幽霊の話

夜、目が覚めると天上に人の顔があった。
ちょっと考えて、それを幽霊と判断した俺は起き上がろうとした
しかし、体が動かない。金縛りみたいな感じかな。
とりあえず、顔を見る。女だ。割と若い
(こんにちは)
話そうにも声が出ないから、とりあえず念じてみた。
「こんば…は」
かすれたか細い声で幽霊がいった。念じれば通じるらしい。
(何用でござるか?)
ちょっと時代劇口調で念じてみると
「え…?別に…無用で……ござる…?」
戸惑いながらもノッテくれた、こうなると俺は、もうとまらない
(グラサンに醤油をかけるとフローラルなジェネシスって感じじゃね?)
反応が楽しくなってくると幽霊なんぞ怖くも不快でもないんだな。
「へ?醤油?」
俺の電波放送に付いていけなくなった幽霊は完全に混乱している。
(は・か・た・の!)
「塩」
その会話を最後に幽霊は消えた。俺はまた睡魔に襲われて寝た。

あれは夢だったんだろうか…

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仮宿の仕事場だと言う一軒家で、ボーッとあたりを眺めていた時、
手持ち無沙汰を察してくれたのでしょう。
眼鏡をかけたアニメーターさんが話しかけて下さいました。

「ジュラシックパーク、観た?」
「観ました」
「日本の怪獣映画、どう作ったら面白くできると思う?」

作画机に、「空飛ぶゆうれい船」のゴーレム(海洋堂のソフビ)を乗せ、
お仕事中でお忙しかったであろうに、まだ十代の小僧相手に、
2時間程も相手をしてくれたその方とは、
互いに名乗る事も名乗られる事も無く、
ただ延々と怪獣の話をしていました。
OVA孔雀王(多分「真孔雀王」)の、
天蛇王の作画をされていた事をよく覚えています。
越智さんが戻られ、その場を去る段階となって、
初めて自己紹介をさせていただいた時の衝撃は忘れません。

「浅井真紀と申します」
「あ、かなだといいます」
「かなだ……さん?」
「金田伊功です」

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Nov 04 2009
ak47:


brouillon:


DEATH NOTE

ak47:

brouillon:

DEATH NOTE

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